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明石家さんまが企画プロデュース ジミー大西の半生をNetflixでドラマ化

 お笑いタレントの明石家さんま(60)が、独特なキャラクターで画家としても活躍しているジミー大西(52)の半生を描くコメディードラマ『JIMMY』を企画・プロデュース。配信サービスの世界大手「Netflix」の制作で、来春、世界200ヶ国に配信される予定であることが24日、明らかになった。

 ピース又吉直樹の芥川賞受賞作『火花』のドラマ化を手がけたNetflix側から約1年前に「さんまさんでオリジナル作品を作りたい」との依頼を受け、実現にこぎつけた。

 さんまが主人公に選んだジミーは、1982年、吉本興業に入社。ダウンタウンと同期になる。裏方、付き人などを経てタレント活動を始め、さんまの運転手を務めながら、天然ボケのキャラクターや「ジミーちゃんやってる?」と聞かれて「やってる!やってる!」と言い返すネタなどでブレイクした。絵画創作活動は92年、テレビ番組のオークションに処女作を出品したのが始まり。独特の画風が故・岡本太郎氏らから高く評価され、96年に画家に転向した。

 さんまとジミーが濃密に関わった80年代を舞台に、師弟の絆を描きつつ、実話とは信じ難いジミーの仰天&爆笑エピソードをコメディードラマとして昇華。1話50分ほどで全8話を予定している。配役は調整中で、さんまとジミーがナビゲーター役として毎回ドラマに登場することも検討されている。制作サイドは「シリーズ化」の夢も口にしていた。



関連写真

  • 写真は吉本興業創業100周年 特別興業初日『伝説の一日 さんまの駐在さん』(2012年4月8日、なんばグランド花月で撮影)
  • 明石家さんま企画・プロデュースのコメディードラマ『JIMMY』ジミー大西の半生を描く

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