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8.6秒バズーカーが東京進出 「もう一度挑戦」と意気込み

 リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレイクしたお笑いコンビ・8.6秒バズーカーが23日、自身の公式YouTubeチャンネルを通じて、5月から拠点を大阪から東京に移したことを報告。田中シングル(25)は「給料が0円になろうとも僕たちはもう一度挑戦する」と意気込んでいる。

 昨年は流行語大賞にノミネートされるなどブレイクを果たした8.6秒バズーカー。動画では、はまやねん(25)が「僕たち、まったく出てないわけじゃないんで、テレビをまわしてください」と笑いを誘い、田中も「まったくゼロではないんで!」と主張。東京進出には田中が「あてがあるわけではない、レギュラー番組がないわけですから、もうドキドキです」と胸中を明かした。

 「関西にいる」という決断もあったという田中。だが「関西となると目指すところはNGK(なんばグランド花月)ですよ。僕らも何度か立たせてもらっていますが、NGKに立つということは老若男女のお客さんを笑わすことができないと、続けられないわけでしょ。僕たちNGKに立ってもやっていくことは『なんですの〜』だけ」とポツリ。

 「危ないですよ。10年後、20年後、もし50年後に僕たちがヨボヨボになったら」と続け「いま僕たちには『なんですの〜』というリズムネタの武器がありますけど、もう一度東京で挑戦じゃないですけど『オーディション』とかやらせていただいて」と決意を口にし「挑戦という意味をこめて。給料が0円になろうとも僕たちはもう一度挑戦して、また応援してもらいたいと思います」と“東京進出”への思いを語った。



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