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萩原健一、29年ぶりダウンタウンと共演 大みそか『笑ってはいけない』出演予定あった

 俳優の萩原健一が、フジテレビ系バラエティー番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後7:57)に出演。ダウンタウン&坂上忍の3人が、お酒の力を借りてゲストと本音で語り合う企画『本音でハシゴ酒』第19弾“ショーケンスペシャル”に登場し、ダウンタウンとは1987年に二人がMCを務めた番組『4時ですよ〜だ』(毎日放送)にゲスト出演して以来、29年ぶり2度目の共演を果たす。

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 萩原といえば、「ザ・スパイダース」の弟分バンド「ザ・テンプターズ」のヴォーカリストとして1967年に16歳でデビュー。「神様お願い!」などヒット曲を持ち、俳優としてはテレビドラマ『太陽にほえろ!』の初代新人刑事マカロニ役で人気を集め、85年の映画『恋文』で日本アカデミー賞優秀男優賞など数々の賞を受賞。一方で、数々のヤンチャ行動で芸能活動を自粛するなど波乱万丈な人生を送る。

 冒頭では萩原との対面を前に、坂上が「ここまでピリつく方もいない」と緊張気味に明かすと、松本は「2〜3年前に年末の『笑ってはいけない』に出演OKをいただいたあと、前日かな、『やっぱりやめる』と連絡があって・・・」と裏話を披露。そもそも“ショーケン”呼びしていいものかと作戦会議する3人だが、いざ本人を前にすると萩原の方から一人ずつ握手。

 乾杯後、「こんな日が来るとは思わなかった」とつぶやく松本に「もうすぐ死んじゃうからね」と笑顔で応えた萩原。3人は本人とともに、仕事で使う京浜東北線が毎日大混雑して当時の国鉄が「何とかしてほしい」とコメントする事態になるなど、国民的スターに上り詰めた萩原の伝説の数々をたどっていく。

 他にもマカロニ殉職シーンの映像、ドラマ『傷だらけの天使』のオープニング映像、映画『極道の妻たち 三代目姐』での伝説のアドリブシーンなどの数々の秘蔵映像に隠されたエピソードを披露。妻のリカさんも登場し、萩原の意外な一面も明らかになる。



関連写真

  • 27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後7:57)に出演する萩原健一
  • 27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』(毎週金曜 後7:57)で29年ぶりの共演を果たすダウンタウンと萩原健一

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