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『ガールズ&パンツァー 劇場版』再上映効果で興収20億円突破

 昨年11月21日に封切りされてから、27週目となる今月21日より異例の全国153館の劇場での上映&再上映を敢行した『ガールズ&パンツァー 劇場版』が、21日・22日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で、9位に返り咲いた。この試みが奏功して、22日時点で累計動員数120万7473人、累計興行収入20億2149万984円となり、20億円の大台に乗せた。

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 同ランキング10位は、21日より全国15スクリーンで初日を迎えた『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』で、土日2日間で動員4万224人、興収5257万9200円だった。“赤い彗星”と呼ばれるシャア・アズナブルと、その妹セイラ・マスの流転の物語を軸に描く。安彦良和氏が総監督を務め、今西隆志氏が監督。声の出演は池田秀一潘めぐみ柿原徹也前野智昭など。



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