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『笑点』新司会の昇太、サイトアクセス殺到 抜てきに驚きの声も

 日本テレビ系演芸番組『笑点』(毎週日曜 後5:30)の6代目となる新司会に春風亭昇太(56)が決定した。きのう22日に放送された『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』をもって司会を勇退する桂歌丸(79)から発表され、一夜明けた23日現在、昇太の公式サイトおよびブログへのアクセスが殺到していると見られ、つながらない状態となっている。

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 現メンバーのなかで2番目に若い昇太。きのう歌丸から発表されると会場からは「えぇ〜」と驚きの声が漏れ、その後、歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)はブログで「昇太さん!? !? !?すげーーーな おどろきーーー」とコメント。タレントの伊集院光(48)も「あのいいかげんな兄さんが!? びっくりした」と驚き、三村マサカズ(48)はツイッターで「昇太さんが、司会? 俺ら、さまぁ〜ずの一番近い人だよー! 面白いかは知らないけど! 笑!」とつづった。

 1959年12月生まれの昇太は、82年に春風亭柳昇のもとへ入門。92年には真打へとスピード昇進し、『笑点』には2006年に加入した。落語家としての実績はもちろん、近年では俳優業にも活動の幅を広げ、TBS系ドラマ『タイガー&ドラゴン』(2003年)や『下町ロケット』(15年)などの注目作に参加した経験も。趣味の“お城巡り”が高じてか、NHKの大河ドラマにも『軍師官兵衛』(14年)と『花燃ゆ』(15年)の2作連続出演も果たしている。

 6代目となる新司会に昇太は「歌丸師匠は50年間出続けられて、『笑点』のすべてを知り尽くした状態で司会をやられた。僕は、歌丸師匠の司会しか知らない」と圧倒的な経験の差を認めつつも「歌丸師匠の後ということで、落語家で『やったー』と思う人はいない。大変なことが待ってると思うんですけど、とりあえず自分らしくやるしかない」と言葉に力を込めた。



関連写真

  • 日本テレビ系『笑点』新司会者の春風亭昇太 (C)ORICON NewS inc.
  • 5月22日時点での日本テレビ系『笑点』メンバー(前列左から)林家木久扇、桂歌丸、春風亭昇太、三遊亭好楽(後列左から)林家たい平、三遊亭小遊三、三遊亭円楽(6代目)、山田隆夫 (C)ORICON NewS inc.

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