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小倉智昭氏『とくダネ!』復帰で笑顔 入院中の“珍”エピソードも紹介

 膀胱(ぼうこう)がんを公表し、手術のため1週間休養していたキャスターの小倉智昭氏(68)が23日、司会を務めるフジテレビ系生放送『情報プレゼンター とくダネ!』(月〜金、前8:00)に復帰した。

 番組冒頭にキャスターの菊川怜(38)、梅津弥英子アナウンサー(38)とともに「おはようございます!」と元気にあいさつした小倉氏。「1週間ぶりに戻ってまいりましたが、立ち位置が何となくおかしくなっているような感じがしまして」と笑顔で、改めて「ご心配をおかけしまして、無事にやるだけのことはやって戻ってまいりました」と報告した。

 また、小倉氏は「ある友人から電話がかかってきて『どうしたの? 何しでかしたの? 番組出てないじゃん。暴行(ぼうこう)って何』?』」と入院中に友人から電話をもらったというエピーソドを紹介。これに菊川も大笑いで梅津アナも「膀胱(ぼうこう)違いでしたね」と笑った。

 入院中は「下半身に力を入れられない。下腹部に力を入れないでください」と言われたことがつらかったという小倉氏だが、リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選を見てたといい「火の鳥ニッポンが…『行けー!』って言うと『痛い!』ってね…」と、身振り手振りで爆笑エピソードを説明していた。

 小倉氏は13日の番組終盤で「昨年末に微量の血尿が発覚し内視鏡で検査したところ、膀胱にがんが見つかった」と明かし「早期の発見なので、火曜に手術しても土曜には戻れる状況。なので、一週間だけお休みさせてください」と報告。きのう22日には自身のブログを通じて無事手術を終え21日に退院したと伝えている。



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