• ホーム
  • 映画
  • 「鷹の爪」劇場版最新作、今夏公開 吉田くんの子ども時代描く

「鷹の爪」劇場版最新作、今夏公開 吉田くんの子ども時代描く

 今年で結成10周年の節目を迎える鷹の爪団の最新作『鷹の爪8 〜吉田くんの×(バッテン)ファイル〜』が今夏、全国のTOHOシネマズで公開されることが決定した。監督・脚本はもちろん、FROGMAN氏が手がける。

 昨年末より『月刊コロコロイチバン!』(小学館)で連載中の同名漫画をオリジナル脚本で初アニメ化。主人公は鷹の爪団の誇るメインキャラ・吉田くん。島根県・吉田村に住む子ども時代の吉田くんと親友・和夫ら仲間たち、そして未来から来たという世界連邦捜査局・X(エックス)捜査課に所属するモレルダー&ナスカリー捜査官らが、多くの怪事件を発生させる「呪いのビデオ」の謎を探る道すがら、摩訶不思議なオーパーツやUMA(未確認生物)たちと、未知なる遭遇をしまくる、というストーリー。

 原作漫画は、妖怪が出たり、超常現象が起こったり、軽い下ネタもあったりして、子どもたちに好評を博している。超常現象をテーマにした某有名海外テレビドラマにタイトルロールごとオマージュ的なものを捧げつつ、本題の超常現象の謎解きは脱線しまくり。寄り道に継ぐ寄り道こそが『鷹の爪』の真骨頂!と、開き直らんばかりの“脱力ミステリー”を繰り広げる。

■映画公式サイト
http://www.takanotsume.jp/xfile



オリコントピックス