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赤江珠緒、『ガラスの仮面』読んで本格演技に挑戦 『重版出来!』出演

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が31日に放送される女優・黒木華主演のTBS系ドラマ『重版出来!』(毎週火曜 後10:00)第8話に出演。伝説の漫画家・牛露田獏(康すおん)の亡き妻・祥子役に起用された。これまでキャスターやアナウンサー役などでドラマ経験はあるが、今回、本格的な演技に挑戦することとなり「自宅にある演技を題材にした漫画『ガラスの仮面』を読み返しました(笑)」と密かな努力を明かした。

 同ドラマは『月刊!スピリッツ』(小学館)で連載中の松田奈緒子による人気コミックを原作に、コミック雑誌『週刊バイブス』編集部の新人編集者・黒沢心(黒木)が、一癖も二癖もある編集部員や漫画家のみならず、営業担当、書店スタッフらを巻き込み、一丸となって仕事に打ち込むヒューマン群像劇。

 赤江が出演する第8話では、心とバイブス編集長・和田(松重豊)が、現在は酒に溺れ、漫画どころか線も引けない状態で生活保護を受けている伝説の漫画家・牛露田の元へ書籍電子化するための許諾交渉に訪れる。牛露田と共に暮らす中学生の娘・アユ(蒔田彩珠)は、亡き母・祥子の思い出だけを心の支えに孤独な生活を送っていた…というストーリー。

 「第3話の漫画家と編集スタッフの関係が、自分が今仕事をしているラジオのパーソナリティとディレクターとの関係に似ていて、もらい泣きしました」というほど同ドラマに共感を寄せる赤江。「実生活では経験のない母親役・献身的な妻役でしたが、視聴者の皆さまに自然に受け入れていただけたら」と呼びかけている。



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