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竹内涼真&吉本実憂、連ドラ版『時かけ』に出演「キラキラ、さわやかな作品に」

 俳優・竹内涼真と女優・吉本実憂が、7月から放送される日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』(毎週土曜 後9:00)に出演することがわかった。竹内は、主演の黒島結菜が演じる主人公・芳山未羽と、菊池風磨演じる未来人・深町翔平(ケン・ソゴル)のクラスメイトで、幼なじみの少年・浅倉吾朗役。吉本はドラマオリジナルのキャラクターで未来人・ゾーイ役にそれぞれ起用された。

 同作は発表から半世紀を経て、累計250万部を超える筒井康隆氏によるベストセラー小説を連ドラ化。理科実験室でラベンダーの香りをかいでから、「時を自在に超える能力」を身につけた少女と、その原因となる薬を落とした未来人との淡い恋と青春を描く。

 1983年に大ヒットした原田知世主演の映画版で尾美としのりが演じた主要人物を演じる竹内。未羽と深町との三角関係も描かれるが「プレッシャーもありますが、たくさんの方々に愛される、キラキラしたさわやかな作品になるよう精一杯頑張ります」と気合十分。

 吉本演じるゾーイは、ケン・ソゴルと一緒に未来から現代へやってきた優秀な女性研究員。ケンが「時を超える薬」を落としてしまうミスで帰れなくなってしまったことに怒りを爆発させ、ケンが薬を作るまで別行動する。吉本は「未来人には誰も出会ったことがないと思います。だからこそ、楽しみながらゾーイになっていきたいです」と抱負を語っている。



関連写真

  • 7月期放送の日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』に出演する竹内涼真
  • 7月期放送の日本テレビ系連続ドラマ『時をかける少女』に出演する吉本実憂

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