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桂歌丸、生放送でラスト大喜利へ「いつもと変わりありません」

 落語家・桂歌丸(79)が22日、日本テレビ系『笑点 歌丸ラスト大喜利スペシャル』(毎週日曜 後5:30)の放送直前に、同局の桝太一アナウンサーの直撃取材を受けた。この後、生放送で最後の大喜利司会を務める心境を聞かれ、歌丸は「いつもと変わりません」と平常運転だった。

 「午後2時頃どうしても目がさめてしまうんですよね」と自らを茶化し、「家を出るときもカミさんはいってらっしゃいも言わなかった」と歌丸節を響かせていた。

 きょうの『笑点』は午後6時55分まで放送時間拡大。歌丸は「日本テレビがひっくり返るような」ことを用意しているとほのめかし、「内緒」としながらも「座布団10枚全員に出しちゃおかな」などとご機嫌な様子だった。

 『笑点』は、1966年5月に放送を開始し、今月15日に50周年を迎えた。歌丸は第1回から大喜利メンバーとして出演し、2006年5月21日の放送回から5代目三遊亭円楽の勇退を受けて、司会者に就任。きょうの生放送をもって、丸10年務めた大喜利司会を卒業する。今後は終身名誉司会に就任し、番組の直前に放送されている5分番組『もう笑点』には出演する。



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