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三浦大知、チャップリン役でドラマ初出演 満島ひかりと16年ぶり共演

 歌手の三浦大知(28)が、NHKで放送中の土曜ドラマ『トットてれび』の第4回(21日放送)にチャーリー・チャップリン役で出演することがわかった。徹子役で主演する満島ひかり(30)から「直接電話もあり誘われた」という三浦はドラマ初出演。2人は小学生の時にダンスボーカルユニット・Folderとして「テレビジョンデビュー」した仲。満島によると「作品での共演は16年ぶりくらい」と話している。

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 60年以上にわたってテレビの歴史とともに人生を歩んできた“トットちゃん”こと黒柳徹子の物語。第4回で、徹子が米ニューヨークで出会ったチャップリンと「New York,New York」を歌い踊るシーンが描かれる。

 三浦は「いつかひかりと一緒に何か物作りができたらいいなと、ずっと思っていたのでありがたいです」と張り切って収録に臨んだ。当初、せりふなしでダンスを披露する予定だったが、収録中、急きょ「オニオンヘアー」というせりふを言うことになった三浦は「全く正解が分からなく、その流れのまま言いました。そのあたりも視聴者の皆さんにダンスとともに注目して観てもらえたらうれしいです」とアピールしている。

 「収録をしていて驚いたのは、違った道を歩んでいたはずなのに波長がとても合うこと。大知が同じステージにいてくれる安心感の中で、ただただ楽しむことができました」とその思いつきに間違いがなかったことを実感。「好きなことを、心がぐるぐるしながらも思いっきり楽しむ勇気や、ワクワクしたりキラキラしたもの、次の一歩につながる、ささやかだけど大事なバトンをちゃんとチャップリンから受け取ることができたと思います」と仕上がりに自信をのぞかせていた。



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  • NHK総合の土曜ドラマ『トットてれび』若き日の黒柳徹子を演じる満島ひかり(左)とチャップリン役でドラマ初出演する三浦大知 (C)NHK
  • 徹子がニューヨークで出会ったチャップリンと「New York,New York」を歌い踊る(C)NHK
  • 三浦大知

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