• ホーム
  • 芸能
  • 団長安田『世界トライアスロン選手権』に挑戦へ 「危ない、怖い」の払拭誓う

団長安田『世界トライアスロン選手権』に挑戦へ 「危ない、怖い」の払拭誓う

 お笑いトリオ・安田大サーカス団長安田(42)が2017年にオランダで行われる『世界トライアスロン選手権』(40〜44歳カテゴリー)への出場に挑戦することが、わかった。19日、所属事務所を通じて安田は「皆さんにもこのスポーツの魅力を知ってほしい。世界一になれば、もっと多くの人がこのスポーツを見てくれるかもしれない」とコメントを寄せた。

 『世界トライアスロン選手権』の出場資格は、2016年度に開催されるJTU(日本トライアスロン連合)主催・共催のエイジランキング対象大会において、出場した1大会から4大会ほどのランキングを対象とし、上位5名に世界選手権への切符がわたされる。

 昨年7月に行われたトライアスロン大会のバイク競技中に落車、意識不明でドクターヘリで救急搬送された安田は「応援していただいた地元の方々、大会関係者、トライアスロン関係者に多大なご迷惑をかけてしまいました」と改めて謝罪。

 当時は「トライアスロンは危ない、怖い」といった意見を多くもらったといい、改めて事故については「完全に僕の不注意から起こったことで、きちんと気を付けて行っていれば、楽しめる競技です」と説明。さらに「僕の事故によってそのようなイメージがついてしまったのだとしたら、それはとても申し訳ないと思いました。絶対に払拭したいのです」と誓うと「僕がトライアスロンをすることで少しでも、みなさんにもこのスポーツの魅力を知ってほしい。世界一になれば、もっと多くの人がこのスポーツを見てくれるかもしれない」と決意新たにしている。

 今後、安田は5月22日に開催される『南紀白浜トライアスロン大会』をはじめ、その後4〜5レースに出場を予定している。



オリコントピックス