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“極悪アイドル”ブラックDPGが活動終了、新体制へ 松本都&メトロポリちゃんVが卒業

 5人組ヒールアイドルユニット・ブラックDPGが、6月24日に東京・新宿FACEで開催されるライブ『ブラックDPG LAST DANCE〜破滅に向かって〜』をもって活動を終了することが19日、わかった。メンバーで現役プロレスラーの松本都、現役ナースのメトロポリちゃんVが卒業。アヤチ・ザビ、ブラック・ムーン、ザ・グレート・マリナの3人は新体制で新たな活動を始動させる。

 同ユニットは、2006年から青森県で毎年開催されているロックフェス『AOMORI ROCK FESTIVAL〜夏の魔物〜』の公式ユニット「夏の魔物」に対抗する形で結成され、昨年初頭、現体制に。夏の魔物のステージに乱入し、大暴れしてきた。

 ブラックDPGのラスト曲「グギギギギギギギ デッドエンド!」が、夏の魔物のメジャー3枚目のシングル「魔物、BOM-BA-YE 〜魂ノ覚醒編〜/バイバイトレイン」(6月22日発売)に収録されることが決定。

 作詞は只野菜摘氏がコールドストン・スタナ名義で参加し、作曲は『ONE PIECE』『ジョジョの奇妙な冒険』『サクラ大戦』など数多くの主題歌や劇伴を手がけてきた田中公平氏、編曲は『ロマンシング サ・ガ』シリーズの音楽で知られる伊藤賢治氏が担当。ゲストボーカル&ギターとして、人間椅子の和嶋慎治が参加することも明らかになった。

 ラストライブは夏の魔物のシングル発売記念ライブの第一部として行われ、ラスト曲の作曲を手がけた伊藤氏がゲスト出演する。



関連写真

  • ブラックDPGが活動終了(左から)メトロポリちゃんV、ブラック・ムーン、アヤチ・ザビ、ザ・グレート・マリナ、松本都
  • 夏の魔物

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