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竹野内豊、弁護士ドラマでなぜ白衣? 第5話は「病院でのセクハラ」がテーマ

 俳優の竹野内豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(毎週木曜 後9:00)。初回12.9%でスタートし、第2話で9.9%に落とすも、第3話10.5%、第4話11.1%と盛り返してきている。おしゃれなスーツ姿に弁護士バッチをつけた竹野内の活躍ぶりにも安定感が出てきたところで、なぜか白衣を着用している姿をキャッチ。テレビ朝日で白衣のドラマといえば、『ドクターX』か、『DOCTORS』か。真相はきょう19日放送の第5話で明かされる。

 同ドラマの主人公は企業法務を専門とする弁護士事務所で働く弁護士・咲坂健人(竹野内)。同僚弁護士たちと時に張り合い、時に協力しながら企業の理不尽に立ち向かっていくというストーリーに、同僚弁護士で元妻の夏目佳恵(松雪泰子)との痴話げんかなどが絡んでくる。

 これまでいくつもの案件を鮮やかな手法で解決してきた咲坂。第5話では顧問先の桂総合病院から、セクハラに関する講習会を依頼される。病院で颯爽(さっそう)と白衣を身にまとい、医師たちの前で「そんなふくれっ面したら、かわいい顔が台無しだよ」「女の子の淹(い)れてくれたお茶はおいしいな」「仕事が終わったらふたりでご飯を食べに行こう」と、まさにセクハラど真ん中のやりとりを実践してみせる。しかし、そこは“ルックスに自信あり”の咲坂。彼の甘いささやきに、女性病院スタッフたちは講習会を忘れ、思わずウットリ。「何をされたか」ではなく、「誰にされたか」が問題になるケースがあるセクハラ問題の難しさを象徴する。

 実はこの病院では外科部長の厚木義忠(神尾佑)による看護師へのセクハラがたびたび問題になっており、さらに厚木医師は患者から医療ミスを疑われる事態に。訴訟などに発展しないよう収めてほしいと桂院長(佐渡稔)から依頼された咲坂たちが問題を探っていくと、病院の隠ぺい体質が明らかになる。

 今作の脚本を務めるのは、『DOCTORS〜最強の名医』(同局)や『救命病棟24時』シリーズ(フジテレビ)などで知られる福田靖氏。得意の病院を舞台に軽やかさと深さを往き来するストーリーが展開する。



関連写真

  • 竹野内豊主演ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』第5話(5月19日放送)より。そっちの“先生”になっちゃったの!?(C)テレビ朝日
  • 白衣姿で病院の女性職員たちをメロメロに(C)テレビ朝日

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