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TOKYO発ガールズ文化をひも解くドキュメンタリーを配信

 東京の“ガールズ文化”を生み出しているアーティストや実業家、ファッションモデルたちを取材したドキュメンタリー作品『Invisible TOKYO』が、Amazonプライム会員向けの見放題・映像配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で7月より独占配信される(全8エピソード)。日本独自のオリジナル作品として、海外のAmazonプライム・ビデオでも順次独占配信される予定だ。

 「NEO DOCUMENTARY(ネオドキュメンタリー)」をコンセプトに、ドキュメンタリーとエンターテインメントを融合。エピソード1には、音楽プロデューサーの小室哲哉氏、自撮りの神と称されるファッションモデルで女優の池田エライザ、LINEの元代表取締役社長で現C Channel代表取締役社長の森川亮氏、東京ガールズコレクションのプロデューサーでW media代表取締役社長の村上範義氏が登場予定。

 「SNS」、「リアルタイム」、「つながり」、「文化」、「思想」、「音楽」、「ファッション」といったテーマを取り上げ、彼らの戦略的思想とエンターテイメントのつながり、彼らだけに見えてる風景、その独自の視点に迫っていく。さらに、キーマンたちの思考や行動は「無意識のうちにつながっている」のか? 目に見えないつながりや意識が、いまの時代の精神とどう呼応しているのか? 彼らが創り出そうとしている新世界の物語は、偶然生まれるのか?それとも必然なのか? 10代、20代の視聴者をターゲットにインターネット時代の新しい映像エンタテインメントを生み出していく。

 監督は、これまで映画『ファンタスティポ』(2005年)や東京ガールズコレクションのドキュメンタリーなどを手がけ、現在、globe20周年記念MVドラマ・プロジェクトも務める薮内省吾氏(ROBOT)。独特の世界観で人気を誇る薮内監督の手腕で、東京のキーパーソンたちのドキュメンタリーを互いにリンクさせ、“女の子”中心の世界、新しい東京のイメージを描き出す。



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