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小松菜奈&間宮祥太朗、高台家の“両親”の恋物語をドラマ化 dTVで独占配信

 女優・綾瀬はるか主演で実写映画化される森本梢子氏原作の『高台家の人々』(6月4日公開)と連動したオリジナルドラマが、配信サービス「dTV」で制作・6月に独占配信されることになった。dTVオリジナルキャストに小松菜奈の出演が決定。映画に出演する間宮祥太朗斎藤工が横断的に出演し、土方政人監督をはじめ映画制作スタッフも再集結する。

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 映画は、妄想癖のある地味で冴えないOL・平野木絵(綾瀬)と、人の心が読める“テレパス”の能力を持つエリート会社員・高台光正(斎藤)が繰り広げるラブコメディー。2人の恋愛に立ちはだかる高台家の長女・茂子に水原希子、次男・和正に間宮、母・由布子に大地真央、父・茂正Jr.こと通称マサオに市村正親が出演する。

 dTVオリジナルドラマは、映画の舞台から30年前、光正たちの両親が結ばれるまでのお話。若き日の由布子を小松、マサオを間宮が一人二役で演じる。素直な性格ゆえに、思ったことがすぐ口に出る由布子と、その美貌ゆえに大学で“王子様”と評されるほど人気も、空気がまったく読めないマサオ。木絵の最大の壁となる由布子と、最強の味方になるマサオの意外な過去が明らかになる。

 小松は「コミックの実写化はやっぱり難しい部分もありますし、今回は特に映画の世界観もあるのでそこも大事にしつつ、由布子さんマサオさんが出会った頃を想像しながら楽しみたいです!」と意気込み。

 間宮は「映画の本編と連動してdTVでサイドストーリーを流すことにより、高台家の人々という作品が盛り上がり、より皆さんに楽しんでいただけるのではないかと思います」とポジティブにドラマの撮影にも取り組んでおり、「本編で市村さんが演じてらっしゃる役なので、できるだけ若い頃に似てるようにと意識をしながら、そして、市村さんが作った底抜けに明るくて真っ直ぐでみんなに愛してもらえるキャラクターに近づこうと思います」と役作りにも余念がないようだ。



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