• ホーム
  • 音楽
  • GLIM SPANKY、映画『ONE PIECE』主題歌抜てき 尾田氏「この声が欲しかった」

GLIM SPANKY、映画『ONE PIECE』主題歌抜てき 尾田氏「この声が欲しかった」

 男女2人組の音楽ユニット・GLIM SPANKY(グリムスパンキー)の新曲「怒りをくれよ」が、『ONE PIECE FILM GOLD』(7月23日公開)の主題歌に決定した。原作者で総合プロデューサーを務める尾田栄一郎氏が推薦し、「ラジオで初めてこの歌声を聴いた瞬間からホレてました」と太鼓判を押している。

 劇場版アニメシリーズでは、これまでBUMP OF CHICKENDREAMS COME TRUEMr.Childrenアヴリル・ラヴィーンら大物アーティストたちが名を連ねてきたことでも話題を集めてきた。

 ボーカル&ギターの松尾レミ、ギターの亀本寛貴からなるGLIM SPANKYは、2014年に1stミニアルバム『焦燥』でメジャーデビュー。「怒りをくれよ」は、7月20日に発売される2ndアルバムに収録される。

 尾田氏は「今回の映画『GOLD』は音楽による雰囲気作りがとても重要で、この声が欲しかったのです。皆さま、ぜひ映画館でGLIM SPANKYのゴージャスな歌声にシビレてください!!」とコメントを寄せている。

 歌声を絶賛された松尾は「私たちがっつり『ONE PIECE』で育った世代なので、まさか映画の主題歌を書き下ろせるなんて驚き!とってもうれしいです」と喜び。「『ルフィと、ONE PIECEと闘う気持ちで、主題歌を作ってください』というパンクな注文をいただき、映画スタッフや尾田先生ともやり取りして、かなり振り切れた曲ができあがりました。こんな泥臭いロックが大きな映画館で流れるなんてなんだかすごく面白い!」と満足げで、亀本も「映画の内容に負けないGLIM SPANKYらしいパンチのある曲になったと思います!」と自信をにじませた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌を担当するGLIM SPANKY
  • 映画『ONE PIECE FILM GOLD』(C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会

オリコントピックス