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性別適合手術のKABA.ちゃん声も女性に 改名も検討中

 男性から女性への戸籍変更を目指しているタレントのKABA.ちゃん(46)が16日、フジテレビ系『ノンストップ』(月〜金 前9:50)に生出演。タイで声帯を含む性別適合手術から帰国後、初のテレビ生出演。女性仕様で高くなった“地声”を初披露した。

 この日は、MCのバナナマン設楽統に(43)呼び込まれ「ただいま〜」と元気よく第一声。裏声のような高めの声質に出演者たちが驚く中、「これがいま一番出しやすい声だけど、地声なのか裏声なのかわからない」と本人もまだ戸惑っている様子。「女性の声は一般的に200〜300ヘルツくらいらしいんですが、いま295ヘルツくらいまでいっちゃってるんですよ」と明かした。

 手術の具体的な方法については「喉仏の下あたりを切開したんですけど、もう少しすると(声質も)落ち着いてくる」と説明。「低い声がコンプレックスだったのでうれしい」と喜びを語る一方「ただ、(最終的に声の高さが)どのくらいになるのかわからない」と不安ものぞかせた。

 これまでのKABAちゃんからは想像できない声に、スピードワゴンの井戸田潤は「小さい(安田大サーカスの)クロちゃんがいる?」と表現。KABAちゃんも「簡単に言うと、クロちゃんがいるの」と同調していた。今後は女性への戸籍変更の手続きに入るが、名前も「椛島永次(かばしま・えいじ)」から変更するといい「いま親が考えてくれている」と明かした。

 ネットでは“女性”になったKABA.ちゃんに対し「可愛くなってる」「おめでとうございます!お疲れ様です」など祝福が殺到。容姿も声も含めてほぼ好意的なコメントが相次いでいる。



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