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蜷川実花氏、父・幸雄さんの最期の言葉は“妻の芸名”「仕事が一番だった」

 写真家・映画監督の蜷川実花氏が15日、東京・青山葬儀所で営まれる父・蜷川幸雄さん(享年80)の通夜の前に報道陣の取材に応じた。父の最期の言葉について、実花氏は「母が病室にいなかったタイミングで、『真山は?』と言っていたのが、最期の言葉なんじゃないかな…」と、かつて女優として活動していた妻の芸名(真山知子)を呼んでいたことを明かした。

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 仕事第一の蜷川さんらしい言葉に、実花氏は「とにかく仕事が一番で走り続けてきた父だったんで、みんなで『そうだったんだね』とか言っていましたね」としみじみ。娘から見た夫婦関係については「父は、神経質で気難しいところもたくさんあった。それに対して、母はすごく穏やかでかわいらしい人なので、いいコンビだったと思います」と打ち明けた。

 亡くなる前の10日間、蜷川さんは「ありがとう」と感謝の言葉しか言っていなかったといい「どこから切り取っても、幸せな人生だったんだろうなと思います」と天を仰ぐと、「家のことは私が全部やるので、あとは任せてください」と天国の父へ呼びかけていた。

 蜷川さんの通夜は、同所で午後6時より営まれる。



関連写真

  • 父・蜷川幸雄さんの最期の言葉について語った蜷川実花氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 蜷川幸雄さんの祭壇 (C)ORICON NewS inc.
  • 父・蜷川幸雄さんについて語った蜷川実花氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 父・蜷川幸雄さんについて語った蜷川実花氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 蜷川実花氏が撮影した蜷川幸雄さんの遺影 (C)ORICON NewS inc.

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