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沢村一樹主演『希望ヶ丘の人びと』WOWOWで連ドラ化

 直木賞作家・重松清氏の『希望ヶ丘の人びと』(講談社文庫)がWOWOWで連続ドラマ化される。主演は俳優の沢村一樹、脚本は連続テレビ小説『おひさま』の岡田惠和氏、監督は映画『神様のカルテ』の深川栄洋氏が務める。

 『とんび』『流星ワゴン』など、多くの作品が映像化されている重松氏が、妻を亡くした主人公が、亡き妻の故郷“希望ヶ丘”で2人の子どもと四苦八苦しながら新しい生活を築いていく姿を描いた感動作。

 連続ドラマW初出演で、空回りしながらも子どもたちのために奮闘する“ちょっと駄目”な父親を演じる沢村は「何でも思いつきですぐ行動し、ダメだったら潔く止める。そこには、彼の良さとダメさが混じっていて、そんな彼の行動について、見てくださる方が一緒に悩み、考えながらドラマを見続けていく、そこがこのドラマの面白さかもしれません」とコメントしている。

 末期がんが見つかってからわずか3ヶ月でこの世を去ってしまう妻・圭子に和久井映見、妻の初恋の人に寺脇康文、主人公の中学2年生の娘・美嘉に期待の若手女優・桜田ひより、小学3年生の亮太に『そして父になる』の二宮慶多が配役された。そのほか他、希望ヶ丘のユニークな住民たちに、伊藤かずえ六角精児宮川一朗太やついいちろう平泉成らが出演する。

 『連続ドラマW 希望ヶ丘の人びと』は7月16日スタート(毎週土曜 後10:00 全5話※第1話無料放送)。



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