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桐谷健太、イケメンすぎるターザン役で実写声優初挑戦

 俳優の桐谷健太が、映画『ターザン:REBORN』(7月30日公開)で主人公ターザンの日本語吹き替え声優を務めることが12日、わかった。オファーを受けた翌日に快諾し、「気合いはもちろん、今から自然をもっと身体にまぶして、実写に負けないワイルドでパワフルなターザンの声を演じたいと思います!」と意気込んでいる。

 CMでは浦島太郎を演じ、自身が歌う「海の声」もヒットを記録。ワイルドな雰囲気や美しく健康的な体を武器に新たなターザンに挑み、“海の声”次は“山の雄たけび”をあげる。

 同作は、これまでの『ターザン』のストーリーとは一線を画した、全てを手に入れた男が、愛するものを救うためジャングルに戻るという真逆のオリジナルストーリーで描かれ、桐谷は従来のイメージと常識を覆す“英国貴族のイケメンすぎるターザン”を演じる。

 本作のデイヴィッド・イエーツ監督、(『ハリー・ポッター』シリーズ後期4作品)、プロデューサーのデイビッド・バロン氏(同シリーズ、『シンデレラ』)からも桐谷に向けて「我々は桐谷さんが日本の皆様に新たなターザンの魅力を届けてくれることを確信しているよ!」とコメントを寄せている。



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