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高畑裕太、初映画イベントで反省「マイナス50点」

 俳優の高畑裕太が12日、都内で行われた映画『ヘイル、シーザー!』(13日公開)吹替版予告編公開アフレコイベントに出席。今回は初の映画イベントとなったが、登場から吹き替えをするキャラクターになりきってしまうなど、気合が入り過ぎてしまい「根が生真面目だから、きょう本当に緊張していたんです」と苦笑。最後には「修行してまた帰ってきたい。(自己評価は)マイナス50点」と反省した。

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 イベントでは、お笑いトリオ・ロバート秋山竜次とともにアフレコに挑戦。なまりが強いキャラクターを演じた高畑は「ガッツ石松さんから電話があって、これだって思った」と役作りの参考にしたことを明かし、アドリブを交えながら秋山と息のあった掛け合いを披露すると、秋山も「このままショートコントができそう」と満足げだった。

 同作は、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟によるサスペンスコメディー。ハリウッド黄金期を舞台に、超大作映画の撮影中に誘拐された大スターを奪還すべく、スタジオに雇われた何でも屋による捜査を描く。



関連写真

  • 意気込みすぎ? 初の映画イベントに出席した高畑裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • 公開アフレコの模様(C)ORICON NewS inc.
  • ロバート・秋山竜次 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヘイル、シーザー!』の吹替版公開アフレコイベントに出席した高畑裕太 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『ヘイル、シーザー!』の吹替版公開アフレコイベントに出席した(左から)高畑裕太、ロバート・秋山竜次 (C)ORICON NewS inc.

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