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J・ローレンス、モンロー風ドレスで魅了 『X-MEN:アポカリプス』ロンドンプレミア

 人気シリーズの最新作『X-MEN:アポカリプス』(8月11日公開)のロンドンプレミアが、現地時間9日、英・ロンドンのBFI IMAX Southbankにて開催され、本作でシリーズ卒業がうわさされているミスティーク役のジェニファー・ローレンス、プロフェッサーX役のジェームズ・マカヴォイらが出席した。

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 同作は、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『X-MEN:フューチャー&パスト』のストーリーを締めくくる完結編。

 文明の登場以前から、ミュータントの力を使い“神”として世界を支配していたアポカリプス(オスカー・アイザック)が、数千年の眠りから目を覚ました。人間の文明が間違った方向に発展したと考えるアポカリプスは、新たな秩序をもたらそうと考え、マグニートー(マイケル・ファスベンダー)ら強力なミュータント“アポカリプスの四騎士”を従え、世界の破滅を計画する。その恐ろしい目論みを阻止すべく、プロフェッサーX、ミスティーク、が率いるジーン・グレイ、サイクロップス、クイックシルバーら若きX-MENたちが立ち上がる。

 ローレンスは、マリリン・モンローを彷彿とさせるセクシー衣装で登場。シリーズ生みの親であるブライアン・シンガー監督、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でメインキャラクターであるポー・ダメロンを演じたアイザック、さらにミュータントたちを演じたニュー・スターも続々登場した。

 会場はあいにくの雨にも関わらず、シリーズのファンが多く集結。全世界から135媒体のマスコミが駆けつけ、注目の高さを見せつけた。

 一際大きな歓声を集めていたマカヴォイは、同作について「過去の作品よりも断然スケールが大きいよ。僕からしてみれば、映画の一番の魅力は家族というテーマだと思う。過去の作品も家族をテーマとして扱ってきているけど、今作は家族というテーマがはっきりと描かれている。映画の中で、自分達が今や家族となっている、という会話も登場するぐらいなんだ」とコメント。

 ローレンスは、今作でミスティークが置かれている状況について「本当に成長し始めている気がするわ。チャールズに反抗するだけではなくなってきているの。チャールズ(プロフェッサーX)とは違う世界観を持っているけど、やっと共通するものを発見したの」と説明。三部作の完結に「終わりという気がしなかったわ。キャストとは普段から仲良くしていて、いつも会ったりしているの。今まで何度も別れては再会して、というのを繰り返してきているので、今回もお別れという気がしなかったわ」と話していた。



関連写真

  • 『X-MEN:アポカリプス』ロンドンプレミアの模様 (C) 2016 MARVEL & Subs. (C)2016 Twentieth Century Fox
  • マリリン・モンロー風の衣装で登場したジェニファー・ローレンス (C) 2016 MARVEL & Subs. (C)2016 Twentieth Century Fox
  • 『X-MEN:アポカリプス』ロンドンプレミアの模様 (C) 2016 MARVEL & Subs. (C)2016 Twentieth Century Fox

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