• ホーム
  • 音楽
  • 川谷絵音、indigo la End新曲MVで演技「新しい世界をとくとご覧ください」

川谷絵音、indigo la End新曲MVで演技「新しい世界をとくとご覧ください」

 ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音がフロントマンを務めるもう一つのロックバンド、indigo la Endが10日、1年4ヶ月ぶりとなる2ndアルバム『藍色ミュージック』(6月8日発売)のリード曲「藍色好きさ」のミュージックビデオ(MV)を公開した。

 アルバムジャケット写真にも起用されたモデル「あめ」がMVにも登場し、川谷と共演。日常生活の中で直接関わりはなくとも、存在を感じる人が誰にでもいる。その人がもしかしたら運命の人かもしれない…という“曖昧(あいまい)な男女の接点”を舞台的なセットの中で描写した。

 メガホンを取った三石直和監督は「楽曲を聴いて、何でもない夜が、何気なくそばにいてくれる優しさを感じました。そんな夜の色は藍色で、その佇みがindigo la Endそのものだと感じました。今回、曲の流れに合わせて川谷さんに何度も同じ演技をしてもらったんですが、テイクを重ねても、同じタイミングで演じられるのがすばらしかったです」と川谷の演技を称賛。

 川谷は「隣人との何ともいえない関係をロケではなくスタジオでセットを組んで完結させるという荒技でしたが、逆にこれまでにないMVが完成したなという手ごたえを感じています」と自信をにじませ「曲の中に入り込む生活音や電車の音も含めて作品になっています。インディゴの新しい世界をとくとご覧ください」とアピールした。

 演技初心者というあめは「監督、スタッフさん、メンバーの皆さんの優しさ、温かさのおかげで、素敵な作品となりました。普通の日常の中に、運命の人が近くにいるかもしれない。すれ違う誰かに勇気付けられているかもしれない。普段を大切にしたくなるような、すてきな歌です。この作品に関わることができたことに、心から感謝しています。たくさんの方に見ていただけますように」とコメントした。

■indigo la End 「藍色好きさ」 MV
https://youtu.be/6kKAsZG3J1U



オリコントピックス