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女優の新屋英子さんが死去 ひとり芝居の先駆者、映画『学校』にも出演

 女優の新屋英子(本名・鶉野英子)さんが、5月2日に大阪・富田林市の病院で亡くなった。87歳。所属事務所が公式サイトで発表した。

 新屋さんは1928年大阪生まれ。戦後に演劇の道へ進み、52年に制作座に参加、57年に関西芸術座に創設メンバーとして参加を経て、95年に新屋英子一座を設立。ひとり芝居の先駆者として、代表作『身世打鈴』は73年から2000回以上を上演してきた。そのほか、映画『学校』『ジョゼと虎と魚たち』『ぐるりのこと』などのほか、ドラマにも多数出演した。

 近親者にのみよる葬儀が既に執り行われ、後日「偲ぶ会」が開催予定となっているが、今のところ場所や日程は未定となっている。



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