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コロッケ“同郷”尾田氏の映画『ONE PIECE』でゲスト声優「ほんなこつうれしか」

 物まねタレントのコロッケが、尾田栄一郎氏原作による映画『ONE PIECE FILM GOLD』(7月23日公開)にゲスト声優として出演することが9日、わかった。レーサーのジミーマイヤーズと、侵入者を発見すると大きな声で鳴く赤目フクロウの声を務める。「私はモノマネの世界でエンターテインメントをお届けしていますが、『ONE PIECE』という子供から大人まで楽しめる日本を代表するエンターテインメントに参加できて、しかも私と尾田先生は同じ熊本出身ということで、ほんなこつうれしかです」と喜んでいる。

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 ルフィたち麦わらの一味が訪れたのは、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロ。世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集うその世界最大のエンターテインメントシティは、世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”だった。そこでルフィたちの前に現れたのは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロ。海賊、海軍、そして世界政府ですら容易く金の力で動かすテゾーロの底知れぬ野望が動き出し、今、新世界の勢力図が塗り替えられようとしていた―。

 カジノのアトラクションのひとつ、カメ車のレーサーのほか、赤目フクロウ役にも挑んだコロッケは「フクロウは16匹いて声をすべて変えているのですが、やっているうちに新ネタが思い浮かびまして、『ONE PIECE』のおかげで新世界が開けました(笑)」とコメント。

 そのほか、ギルド・テゾーロの一味であり、ドMな巨漢ディーラー・ダイス役でケンドーコバヤシ、カメ車レースでルフィたちとデッドヒートを繰り広げるレーサー、ケント・ビーフJrとその相棒ポーク役で古田新太、麦わらの一味を襲うロングロング海賊団の一人モーキンをコロコロチキチキペッパーズのナダルが出演する。

 怪力でマゾという役柄を演じるケンドーは「『ピッタリだね』と知り合いたちに言われるんですが、怪力はともかく、マゾというのは何故皆にピッタリと言われるのか、もしかして色々バレているのか?と不安な日々を過ごしております。レコーディング当日まで、怪力とマゾに磨きをかけて臨みます!!」と意気込んでいる。



関連写真

  • 『ONE PIECE FILM GOLD』でゲスト声優を務めるコロッケ (C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM GOLD』でゲスト声優を務めるケンドーコバヤシ (C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM GOLD』でゲスト声優を務めるナダル (C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
  • 『ONE PIECE FILM GOLD』でゲスト声優を務める古田新太 (C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会

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