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石橋貴明、女性アスリートの秘話に感銘「ガラス細工のよう」

 お笑いコンビ・とんねるず石橋貴明が9日、都内でTBS系『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(18日放送、後9:00)の収録を行った。番組内で女性アスリートたちの秘話に迫り、「ちょっとしたところでも傷つき、プレッシャーで力を出しきれず、その後の人生でも失敗を引きずってしまう。女性アスリートはガラス細工のような存在。周りが丁寧につくりあげていかないと力は出ないんだって改めて思いました」と話した。

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 8月に開催されるリオデジャネイロオリンピックについて、注目選手として水泳の萩野公介選手の名前をあげて、「北島康介選手がいなくなったあと、彼がひっぱっていくと思うので、真のエースになるにはすごい記録を出して欲しい」と期待していた。

 同番組は、無類のスポーツ好きとして知られる石橋と『バース・デイ』『プロ野球戦力外通告』の制作スタッフがタッグを組んで作り上げた、スポーツドキュメンタリー番組の第3弾。

 今回のテーマは「日の丸に翻弄された女性たちの壮絶人生」。シドニー五輪出場を逃した当時、戦犯と呼ばれた日本女子バレーボール・竹下佳江選手の人生、バルセロナオリンピック女子マラソンに日本代表として出場したが、惨敗からバッシングを受けてしまった小鴨由水氏、なでしこジャパンW杯優勝という快挙の裏にあった、日本女子サッカー隆盛の立役者・荒川恵理子選手の当時の思いなどをドキュメントVTRと再現ドラマで紹介する。

 ゲストとして、川合俊一増田明美、大竹七未が出演。大竹は「女子サッカーはリオ五輪に出られないにも関わらず荒川選手を取り上げてもらえたことで、歴史が変わったんだって思った。荒川選手が、みんなに知ってもらえる存在として現役で頑張っている証でもある。番組への感謝の気持ちでいっぱいです」と伝えていた。



関連写真

  • TBS系『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』収録で女性アスリートの姿に感銘を受けたことを明かした石橋貴明 (C)ORICON NewS inc.
  • TBS系『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』収録に参加した出水麻衣アナウンサー、増田明美、石橋貴明、川合俊一、大竹七未 (C)ORICON NewS inc.

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