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内館牧子氏、肺炎で入院していた 現在は自宅で療養中

 脚本家の内館牧子氏が、肺炎のために入院していたことが8日、わかった。この日出席予定だったイベント第6回『忘れられない看護エピソード』表彰式を欠席した。

 この日は「このところ、息切れと動悸がひどいとおもっていた矢先、突然の高熱。歩くこともやっとという緊急事態になりました。(病院に行ったところ)肺炎を引き起こしていました」とのコメントが代読。「朝から晩まで看護師さんに助けて頂き、改めて看護師の方々がどれほど多くの人の命を支えているかを、思い知らされました」と感謝の思いを伝えた。

 関係者によると、内館氏は先月24日に肺炎の疑いで都内の病院に緊急入院。約1週間の治療を経て、今月はじめに退院しており「現在は自宅療養中で、回復に向かっています。(入院前)本人は『朝青龍とケンカするくらいだから、大丈夫よ』と言っていたようですが、お医者さんから『内館さん、肺炎をなめちゃいけませんよ』と言われたようです」と話していた。

 表彰式には、「看護の日」PR大使の剛力彩芽が出席した。



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