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剛力彩芽、役作りは看護師の姉を参考「医療の話は全部聞いてる」

 女優の剛力彩芽が8日、都内で行われた第6回『忘れられない看護エピソード』表彰式に登場。現在放送中の読売テレビ・日本テレビ系連続ドラマ『ドクターカー』(毎週木曜 後11:59)で、主人公の新人医師・天童一花を演じている剛力は「姉が昨年、看護師になったので、医療の話は全部姉に聞いています。何か聞いたら、一生懸命調べて答えてくれますね」と笑顔で明かした。

 姉の働きぶりから“看護の奥深さ”に改めて気づいたという剛力は、「看護は心に寄りそうことが大切なんだなということを、姉を通して学びました」としみじみ。姉の話が役作りの参考となっているようで「お医者さんは命を助けることが第一だと思いますが、心のケアもすごく大切なこと。ドラマの中で、看護の心を持った医者になれたら…」と意気込んだ。

 今回「看護の日」PR大使に任命されたが、「姉に知らせたら、すごく喜んでくれました。一緒にワクワクしてくれましたね」とにっこり。この日は大使としての初仕事で、最優秀作品の朗読に挑戦したが「人前で読むのが初めてだったので、すごく緊張しました。伝える心を持って、思いを届けられるようにと思って臨みました」と言葉に力を込めていた。

 この日は作家の内館牧子氏も出席予定だったが、先月24日に肺炎の疑いで都内の病院に緊急入院し、既に退院しているが現在も自宅で療養中のため欠席した。



関連写真

  • 第6回『忘れられない看護エピソード』表彰式に登場した剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.
  • 第6回『忘れられない看護エピソード』表彰式に登場した剛力彩芽 (C)ORICON NewS inc.

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