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西田敏行が胆のう炎発症し入院 復帰時期未定に

 先月19日に頸椎(けいつい)亜脱臼の手術を受けた俳優の西田敏行(68)が、胆のう炎も発症して入院していたことが6日、明らかになった。

所属事務所によると、西田は先月下旬、腹部の激しい痛みを訴え調べたところ、胆のう炎と診断された。

 きょう6日収録の大阪・ABC『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17)で仕事復帰する予定だったが、復帰時期は未定に。きょうかあす7日に精密検査を受けたうえで、手術するかどうか今後の治療方針を決める。

 西田は、2月に自宅のベッドから転落し頸椎亜脱臼と診断されていた。先月19日に都内の病院で4時間半におよぶ手術を受け、首の方は現在順調に回復しているという。



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