• ホーム
  • 映画
  • AKB史上“最も危険な”ドキュメンタリー映画第5弾、7・8公開決定

AKB史上“最も危険な”ドキュメンタリー映画第5弾、7・8公開決定

 1年半前に最新作の制作が発表されていた、人気アイドルグループ・AKB48の裏側を赤裸々に捉えたドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズ。その第5弾の公開が7月8日に決まり、NHKで多くの音楽番組も手掛け、『NHK紅白歌合』の元プロデューサー・石原真氏が監督に起用されたことが5日、明らかになった。

 2014年12月、『第4回 AKB48 紅白歌合戦』会場にて突如制作が発表されて以降、長い沈黙を保っていた同作だが、きょう5日、パシフィコ横浜で開催された43thシングル「君はメロディー」の握手会会場にて特報映像がサプライズ上映された。

 石原監督は昨年公開された『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』でもメガホンを執ったことからファンからも一目置かれる存在。AKB48をブレイク前から追い続け、長年見守り続けてきた10年間、監督自らもカメラを持ち、至近距離から収めてきた貴重な映像の数々と、新たに撮影しているインタビュー映像でその歩みをたどる。

 前総監督・高橋みなみの卒業と横山由依新体制への移行の裏で起きた涙のドラマ、HKT48指原莉乃 vs NMB48山本彩など姉妹グループの台頭、新グループNGT48の誕生、そしてライバル乃木坂46の大躍進など移りゆく時代とAKB48はどう戦うのか――。

 メインストリームを走るメンバー以外にも密着。インドネシアでもっとも有名な日本人タレントの一人として活躍する仲川遥香や、焼き肉店のオーナー社長として奮闘する内田眞由美など、特異な成功者の実像にも迫る。制作サイドではAKBのドキュメンタリー史上“最も危険な”作品と力を込めており、AKBの過去、現在、そして未来が伺える一作となりそうだ。



オリコントピックス