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竹野内豊主演『グッドパートナー』“ラブコメ”要素で差別化

 俳優・竹野内豊が主演するテレビ朝日系ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』(毎週木曜 後9:00)。企業法務を専門とする弁護士事務所が舞台の弁護士ドラマである一方で、竹野内演じる主人公の咲坂健人と同じ事務所で働く松雪泰子演じる夏目佳恵が同僚弁護士であり“元夫婦”という設定でラブコメ要素を盛り込み、差別化。ストーリーの展開上も重要な役目を担っている。

 数ヶ月前に離婚した咲坂と佳恵。いつもケンカばっかりしていて、顔を合わせばいがみ合っているけれど、実はひかれ合っていて…という筋書きは恋愛映画のテッパンだが、小学生の娘がいながら離婚してしまっているところでひねりを効かせている。元の鞘におさまるのか、それとも? 5日に放送される第3話では、それぞれに新しい恋の予感が描かれる。

 佳恵の相手は、顧問先企業の男性社員・岸田英樹(横田栄司)。仕事で知り合った佳恵に好意を抱いた岸田は、佳恵を食事に誘ったり、頻繁に連絡したり、と積極的なアプローチをかけてくる。まんざらでもなさそうな佳恵に、咲坂は内心穏やかでない様子。また、第1話から登場している佳恵が通う日本舞踊の師範・仙石雪之丞(合田雅吏)が好意を抱いているのも明らかで…。

 一方の咲坂は、なんと依頼人であるIT企業社長の妻から誘惑されてしまう。今回の依頼人とは、事務所の同僚・猫田純一(杉本哲太)が手がけていたベンチャー企業「ヒューガクラウド」CEOの日向俊矢(高橋光臣)。上場に向けて業務委託契約を結んだ会社の経営母体に暴力団が関与している可能性が浮上する。一度暴力団とつながりを持ってしまった会社は、そう簡単には関係を断ち切れない。そんなセオリーを打ち崩すべく咲坂たちは策を練り始める。



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