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【オリコン】『SW』最新作BDが総合首位 実写映画BDで初週売上歴代3位を記録

 「スター・ウォーズ」シリーズ最新作Blu-ray Disc(以下BD)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒MovieNEX(初回版)』(5月4日発売)が、連休前の4月28日の時点ですでに店頭で販売を開始し、初週に14.4万枚を売り上げ、5/9付オリコン週間BDランキングで総合首位に初登場した。2010年4月発売の『アバターブルーレイ&DVDセット』が2010/5/3付で記録した初週売上12.7万枚を6年ぶりに上回り、実写映画BDの初週売上として歴代3位(※1)となった。

 同シリーズ関連映像作品によるBD総合首位は、『スター・ウォーズコンプリート・サーガブルーレイBOX〔初回生産限定〕』(2011/9/26付)、『〜 ブルーレイコレクション〔初回生産限定〕』(同:2015/11/23付)に次いで、通算3作目。今作BDの初週売上14.4万枚は、今年2月に発売された『ジュラシック・ワールドブルーレイ&DVDセット』の累積10.1万枚を初週で上回り、今年度BDランキング(※2)の映画部門登場作品としては発売1週目にして暫定年間トップに立った。

 今作は2005年の『〜 エピソードIII シスの復讐』以来10年ぶりに製作・公開された「スター・ウォーズ」のシリーズ最新作で、オリジナル3部作の「〜 エピソードVI ジェダイの帰還」から約30年後を舞台とした、新たな3部作の第1章。無名から抜てきされたヒロイン・レイ役のデイジー・リドリーをはじめとした新キャストに加え、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらオリジナル3部作のメインキャストも登場している。

 そのほか『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』関連の映像作品は、同時発売のBD『〜 MovieNEX プレミアムBOX(数量限定)』が発売初週売上1.4万枚で総合4位(映画部門2位)、『〜 MovieNEX』も同1.0万枚で総合5位(同部門3位)に入り、同日付週間BDランキング映画部門の上位TOP3を席巻している。

(※1)
1位『マイケル・ジャクソンTHIS IS IT』(2010年1月発売/初週売上26.1万枚)
2位『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉DVD+ブルーレイ』(2011年11月発売/同14.6万枚)
(※2)
ランキング日付:2015/12/28付〜、実質集計期間:2015/12/14〜


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