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嵐・相葉雅紀の冠番組『相葉マナブ』 「最高」を「更新」し続け4年目突入

 テレビ朝日系で放送されている人気アイドルグループ・相葉雅紀がメインを務める番組『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)が、2013年4月の放送開始から丸3年、4年目に突入した。相葉が日本各地に出かけ、日本についてのさまざまなことを学んでいく番組。一緒にロケに出ることが多かったアンジャッシュ渡部建ハライチ澤部佑は口をそろえて「相葉くんはこの3年で、いろいろなことが上手になった」と絶賛しているが、相葉にとってこの3年間とはどんなものだったのか?

――振り返ってどんな3年でしたか?

【相葉】3年間もやっていると、番組の中でロケをするのが2回目となるテーマも出てくるんです。例えば“タケノコ掘り”とか。そういうロケだと、初めてじゃないので上手くできたり。いろいろな面で勉強にはなったし、成長はできたと感じています。あとやっぱり、渡部建さん、澤部佑さんとすごく仲良くなりました(笑)。

――「ここがターニングポイントだったな」というロケはありますか?

【相葉】あんこうの吊し切りをしたときかな。すっごく寒い日で、船酔いもすごい中であんこうをさばく、という体験をして。しゃべるのが専門のふたり(渡部と澤部)がひと言もしゃべらなかったからね(笑)。それくらい極限状態だったけど、チームとしての結束が強まったし、あれ以来ほかのことがそんなにつらくなくなった(笑)。包丁作ったり、まな板作ったり、というのも楽しかった。でも、コップ作ったのに使ってないね(笑)。

――:逆に一番楽しかった、おいしかったロケは?

【相葉】これが不思議なことに、どんどん更新していくんですよ! 毎回、これが最高!と思うんだけど、それを更新していくのが、この番組ですね。

――今後の抱負は?

【相葉】関東近郊のロケが多いので、遠出もしてみたいですね。北海道をはじめ全国、さらに、海外に行ってもいいですね(笑)。4年目に突入して「東京湾一周」という新企画も始まります。常に刺激があって楽しいです。僕たち自身もすごく楽しんでやっているので、これからもこの空気感を大切にやっていけたらうれしいです!

 相葉のコメントにあった東京湾一周企画は、「ぐるっと一周200キロ!マナブ東京湾」と題し、相葉が船で東京湾を一周、その秘密を学ぶというもの。1日500隻以上の大型船舶が運航し、コンテナの取り扱い数も全国1位。首都圏の産業活動だけでなく、私たちの生活をも支えている東京湾を、実際に船に乗って一周しながら、どんな施設があるのか、どんな人が関わっているのか、その秘密や工夫に触れていく。

 初回放送では、“海の安全”を学習。日本で初めて建造された西洋式灯台・観音埼灯台で灯台のレンズや光の仕組みについてや、“海の安全を守るパトロール”に同行させてもらい、海上に浮かぶ“ブイ”と呼ばれる標識の点検をお手伝いしながら海の安全を学ぶ。



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