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竹山、ベッキー騒動収束見せず嘆き「どうにかして仲良くならないのかな?」

 お笑い芸人・カンニング竹山が1日、TBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前10:00)に出演。ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)との決別をつづった手紙を『週刊文春』へ送ったタレントのベッキー(32)について言及した。

 スタジオでは、ベッキーの手紙について賛否両論。西川史子は「文春に手紙を持っていって、(記事を)出してもらうのが前提。時期尚早なのかなって、普通お返事は書かないでしょう、おかしいでしょう」と厳しく指摘し、藤田ニコルも「素直な気持ちだろうけど、あざといのかなって…」と首を傾げた。

 事務所の先輩である竹山は「考えてる以上に素直な子。だから素直に手紙を出したんじゃないかな」と思いやった上で「いつもこの問題で揉めますけど、皆どうにかして仲良くならないのかな?」と収束を見せない現状を嘆いた。爆笑問題・太田光から双方の仲介役を提案させれると「俺のところに連れてきたら仲良くさせるよ。引っ張り出してくるよ!」と語気を強めた。

 「復帰については何も知らない」としつつ「働きたいだろうし、会社もベッキーを働かせたいはず。いま、俺とメイプル超合金しかいないんだから、うちの会社はヤバい」と自虐気味に現状を憂いた竹山。「働くには、ちゃんと表に出てテレビか何かで言うでしょうね。何も聞いてないけど早めに仕事をやりたいんじゃないかな」と話していた。



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