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小田和正、34年ぶりオフコース名曲熱唱 「最年長1位」も感謝

 シンガー・ソングライターの小田和正(68)が30日、静岡・エコパアリーナで全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR2016 君住む街へ』をスタートさせた。最新アルバム『あの日 あの時』が、史上最年長68歳7ヶ月でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、小田は「皆さんのおかげで最年長1位という評価をいただきました。ありがたく、その評価を受けさせていただけければと思います」とファンに直接感謝の気持ちを伝えた。

 キャリア46年の集大成となる自身初のオールタイムベストアルバム『あの日 あの時』を引っさげた今回のツアーは、まさに“ベストオブベスト”なセットリストが組まれた。「アルバムの中からズラっとオフコースの曲もやっていきたいと思います」と宣言したとおり、1989年2月に解散したオフコースの名曲「さよなら」「愛を止めないで」、さらには34年ぶりに「心はなれて」を披露し、涙するファンもいた。

 ほかにも8000人の観客が一体となって大合唱した「今日も どこかで」で、ツアータイトル曲「君住む街へ」など、約3時間にわたって全29曲を熱唱。本ツアーは10月30日の沖縄・宜野湾海浜公園屋外劇場公演まで、24ヶ所48公演で34万人の動員を予定している。



関連写真

  • 半年にわたる全国ツアーをスタートさせた小田和正(4月30日=静岡・エコパアリーナ) Photo by 菊地英二
  • 約3時間にわたって29曲を熱唱(4月30日=静岡・エコパアリーナ) Photo by 菊地英二

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