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【ニコニコ超会議2016】三成・山本耕史“不快演技”の秘訣は「目そらし」 甲冑姿を初披露

 NHK大河ドラマ『真田丸』で石田三成役を好演中の俳優・山本耕史が4月30日、大規模イベント『ニコニコ超会議2016』(千葉・幕張メッセ)で展開中の真田丸ブースにゲスト出演。凛々しい“甲冑姿”を初お披露目した。山本演じる三成は慎重で非の打ち所がない人物で、堺雅人演じる信繁の「人を不快にする何かを持っている」というセリフも印象的。MCにそんな演技について尋ねられると、「僕の中で最初に決めたことは“人と目を合わせない”ようにすること。現時点では片岡愛之助さん演じる大谷吉継以外とはほぼ目を合わせていないので、それが人を不快にさせているのかもしれませんね」とコメント。三成を演じる上での自流のルールを明かした。

 第14話の「大阪」から登場している山本。この日、初披露した甲冑姿を劇中で披露するのはまだ先の話になるが、今後の三成の展開について、「序盤はロボットというか冷徹なイメージの三成ですが“お忍城の戦い”で初めて(三成が)失敗する姿が描かれるんですね。時代に翻弄されながら、だんだん人間らしい部分が描かれていくのが見どころだと思います」と山本。演技に関して脚本を務める三谷からは、今までの三成とは少々異なり“内に秘めた熱さ”を意識するように言われているという。

 今回山本が演じる三成は“ガタイの良さ”も話題。昨日の収録では裸になるシーンを撮影したそうで、現場に居合わせた堺には、「耕史くんは鎧を着ているときより(裸の方が)強そうだね」とお墨付きが出るほど。山本自身も重い物を持ったり、食事制限をしたりして「気合いを入れて絞った」といい、今後登場する山本のマッチョボディにますます注目が集まりそうだ。

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  • 『ニコニコ超会議2016』の真田丸ブースにゲスト登場した“三成”役の山本耕史
  • 『ニコニコ超会議2016』の真田丸ブースにゲスト登場した“三成”役の山本耕史

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