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“浦ちゃん”桐谷健太「海の声」世界配信 外国語反響で251ヶ国・地域に

 俳優・桐谷健太が歌う大ヒット中のCMソング「海の声」が、きょう29日から世界251の国や地域で順次配信されることがわかった。

 ユニバーサルミュージックが「当初は想定していなかった」という世界配信に踏み切ったのは、YouTubeで公開され、再生回数3600万回を突破している「海の声」公式映像のコメント欄に書き込まれている反響の数々。

 「何を歌ってるかは全くわからないけど、彼の声はすばらしいし楽器もいいね!」

 「この曲のタイトル何?南米に住んでいて歌の意味はわからないけど、すばらしい!」

 「一言も理解できないけど、聴いているといい気分になるよ。このロケーションも最高だね。イタリアより」

 「メキシコ人です。すごくいい曲だ! 何をいっているかわからないけど気に入った!」

 桐谷の切ない歌声、楽曲の美しいメロディーへの称賛が、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語など多様な言語で綴られている。

 これらのラブコールを受け、「より多くの国で楽曲に触れてもらいたい」として世界配信が決定。桐谷は「『海の声』が海を越えて誰かに届く。海が近くにある国に住んでいる人も、海がない国で暮らしている人も、そして海を見たことがない人にも、この唄が優しい風のように誰かを包み込んでくれますように」と願いを込めた。

 同曲はau三太郎シリーズのテレビCMオリジナルソング。昨年12月、桐谷扮する“浦島太郎”が歌う「海の声」オリジナル・バージョンの配信をスタート。フジテレビ系『FNS歌謡祭』、テレビ朝日系『ミュージックステーション』で三線を弾きながら熱唱し、話題を呼んだ。ユニバーサルミュージックによると同曲の配信は、70万ダウンロードを突破しているという。



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