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『ニコ動』から誕生“イケV”第1弾アーティストは「VALS」

 ソニー・ミュージックレーベルズ、マーヴェリック・ディー・シー・グループ、ドワンゴの3社による共同プロジェクト「イケVプロジェクト」の記者発表が30日、『ニコニコ超会議2016』(幕張メッセ)内の「超ニコびじゅLIVEステージ」で行われ、「イケVプロジェクト」第1弾アーティストのバンド名を「VALS(ヴァルス)」と発表した。

 同プロジェクトは、昨年、ロックバンド・シドのボーカル、マオをはじめ、ゴールデンボンバーらを手がけるギタリスト兼音楽プロデューサー・tatsuo、ダンサー兼プロデューサーのカリスマカンタローが、未知の「ビジュアル系ダンスバンド」を発掘・育成するものとして発表。始動から選抜オーディションを経て誕生した「VALS」のメンバー5人はこの日、作詞をマオ、作曲・編曲をtatsuoが手掛けた「deuce」を披露し、初ライブながら熱いステージで観客を沸かせた。

 マオはVALSについて「皆若くてかわいい! イケメン! いいヤツ!」と評し「ぜひ皆さん応援してください!」と力強くエール。tatsuoは「出産に立ち会うような気分です」と心境を明かし、カリスマカンタローは「1年間あっという間でした!」とプロジェクトを回顧。ボーカルのRioは「(初のライブは)最高でした! これからVALSは高みを目指して頑張りますので、皆さんよろしくお願い致します!」と今後の目標を語った。



関連写真

  • イケVプロジェクトの第1弾アーティスト「VALS」
  • 初ライブで「deuce」を披露したVALS
  • 「イケVプロジェクト」記者発表時の模様

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