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森田剛、迫真演技がイタリアで大喝采 初主演映画がプレミア上映

 人気グループ・V6森田剛(37)が現地時間25日、イタリア・ウディネで開催中の『第18回ウディネ・ファーイースト映画祭』で行われた映画『ヒメアノ〜ル』(5月28公開)のワールド・プレミア上映に出席。上映後には満員となった1200人の観客から嵐のような拍手喝采が沸き起こった。

 森田の単独初主演作となる同作は、『行け!稲中卓球部』『ヒミズ』の人気漫画家・古谷実氏の原作漫画を実写化。森田演じる凶悪な連続殺人犯による暴力シーンをリアルに描く挑戦的な内容から、R15+指定となっている。

 総立ちの観客から拍手で迎えられた森田は「海外のこういった形で、映画祭に参加することが初めての経験ですが、ウディネに来ることができ、光栄です。また、このタイミングで吉田監督に出会えたことも、すばらしい出会いだと思っています」と感無量。「映画祭と言うものにはご縁がないだろうと思っていましたが、今後もタイミングがあえばぜひ参加したいです!」と意気込んだ。

 メガホンをとった吉田恵輔監督(40)は「予想外のところで笑ってくれたり、ビックリするくらいのリアクションの大きさで、ウディネのお客様と一緒に作品を観賞できて良かったです」と観客の反応に手応えを感じていた。

 同映画祭は、現地時間22日〜30日まで開催。日本をはじめとして韓国や中国、台湾、香港といったアジアを中心とした国と地域から出品された60作品が上映され、最終日の30日に受賞作品が発表される。



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  • 『第18回ウディネ・ファーイースト映画祭』に出席した吉田恵輔監督
  • 『第18回ウディネ・ファーイースト映画祭』に出席した吉田恵輔監督

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