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新作『デスノート』特報解禁 10年ぶりミサミサ、フルCGの新生リュークも登場

 オリジナル新作となる実写映画『デスノート Light up the NEW world』(10月29日公開)の特報映像が27日、解禁された。デスノート対策本部の若きエース捜査官・三島(東出昌大)、Lの後継者で世界的探偵・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者でサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)、さらに10年の時を経てミサミサこと弥海砂(あまねみさ)役を再演する戸田恵梨香、サイコキラー・青井さくらを怪演する川栄李奈中村獅童のフェイシャルキャプチャーを行いフルCGで描かれる新生リュークの姿が映し出されている。

 藤原竜也と松山ケンイチによる『デスノート』(2006年)の続編となる今作は、あの事件から10年後の新たなデスノート6冊が拡散した世界が舞台。原作に存在しながらも使われていなかった“6冊ルール”を採用したオリジナル新作になる。

 この日解禁された特報は、不穏な空気を画面全体から醸し出す、所有者と思しき人物たちが手を掛ける新たなデスノートの映像から始まる。続けて、新作『デスノート』の顔となる、東出演じる三島、池松演じる竜崎、菅田演じる紫苑の三者三様の表情が映し出される。そして、10年の時を経て復活した弥海砂(戸田)が登場。

 さらに今回の特報のメインとなる、大都会を見下ろすビルの屋上でフードを目深にかぶった青井(川栄)。「キラよりおもしろいもの、見せてあげる」と不敵な笑みを浮かべ、大群衆を恐怖に陥れる姿が映し出される。史上最悪の所有者の青井の狂気は、新たな世界に落とされたデスノートがもたらす新世界の幕開けを知らせる。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 中村獅童が演じる新生リューク(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

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