• ホーム
  • 芸能
  • ラバーガール、「ぐでたま」対話型映像アトラクションに脚本で参加

ラバーガール、「ぐでたま」対話型映像アトラクションに脚本で参加

 お笑いコンビ・ラバーガールが、東京都多摩市にあるサンリオキャラクターの屋内型テーマパーク「サンリオピューロランド」にオープンする「ぐでたま」の新アトラクションで脚本・構成を手がけることがわかった。

【写真】その他の写真を見る


 同施設では、ぐでぐでとやる気がないたまごのキャラクター「ぐでたま」が主役のアトラクションを6月、7月の2ヶ月連続でオープン。6月25日からは対話型映像アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」、7月16日からは体験型アトラクション「ぐでたまらんど」がスタートする。

  「ぐでたま・ザ・ムービーショー」は、「ディスカバリーシアター」で上演。映画監督に初挑戦することになったぐでたまが、ゲストとさまざまなやり取りをしながら映画を作り上げ、完成した映画の試写会で起こるさまざまなハプニングをぐでたまとゲストが一緒に乗り越えていくストーリー。ゲストとのやり取りは予測不可能なため、何度体験しても楽しめる。ショーの演出は、コントユニット「男子はだまってなさいよ!」を主宰する細川徹氏。細川氏とともに脚本・構成を手がけるラバーガールは、映像内の登場人物たちの声も務める。

 7月にスタートする「ぐでたまらんど」は、突如ピューロランド内の「ストロベリーホール」に出現した「ぐでたまの国」を観光する体験型アトラクション。アトラクション内に一歩足を踏み入れると、そこにはぐでたまとニセたまさんの世界が広がっている。ぐでたまの国では、DJぐでたまと音楽ゲームが楽しめるクラブや、ぐでたまが描かれたマヨネーズ型のピンを倒して遊ぶボーリング場など、ぐでたまモチーフのさまざまなショップや施設が立ち並び、ゲームで遊んだり、写真を撮ったり、子ども大人もぐでたまの世界を存分に楽しめる。

 一時はサンリオキャラクター初の「ピューロランド出入り禁止処分」を受けた「ぐでたま」も、いまやピューロランド一押しの新アトラクションの看板キャラクターにまで成長。この夏は、ぐでぐでとやる気がないにも関わらず、看板キャラクターに担ぎ出されてしまった「ぐでたま」に注目だ。なお、内容はぐでたまの気分次第で変更になる場合がある。

■公式サイト
http://www.puroland.jp/gudetama-movie/



関連写真

  • 6月25日オープンの対話型アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」キービジュアル(C)2016 SANRIO CO., LTD.
  • 「ぐでたまの国」のイメージ
  • 6月25日オープンの対話型アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」脚本・構成を手がけるラバーガール
  • 6月25日オープンの対話型アトラクション「ぐでたま・ザ・ムービーショー」演出・脚本・構成を手がける細川徹氏

オリコントピックス