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レプロが浅草に劇場『浅草九劇』新設へ 創立25周年プロジェクト

 池内博之長谷川京子新垣結衣らが所属するレプロエンタテインメントが、創立25周年プロジェクトの一環として、2017年春に劇場とホテルと飲食店の複合施設『浅草九倶楽部(アサクサココノクラブ)』をオープンする。

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 「浅草九倶楽部」とは、演じる人、創る人、観る人、暮らす人、通過する人、留まる人など、三者三様九重の個性が出会い生まれるエンタテインメントを“芸能の聖地”浅草から発信するプロジェクトとして命名。人と人とエンタテインメントをつなぐ舞台づくりは、人を育むことを生業とする同社だからこそ挑むべきプロジェクトとなる。

 施設2階に設けられる劇場は「浅草九劇(アサクサキュウゲキ)」。2017年のこけら落としは、トップバッターとして、女優・川島海荷が出演し、脚本家で演出家の福原充則(ピチチ5)と、俳優の富岡晃一郎による劇団『ベッド&メイキングス』の公演が予定されている。

 そのほかにも『カンパニーデラシネラ』、『ONEOR8』、『子供鉅人』といった話題の劇団がラインアップされ、公式サイトでは2017年5月以降に公演が可能な劇団の募集を開始。さらに同事務所の若手俳優による公演も定期的に行われる。

 劇場の新設に際し同社は「日本を舞台に活動する多くの『小劇団』にとって、その才能を遺憾なく発揮することのできる舞台となるような劇場であり、これから世界へ羽ばたこうとするエンタテインメントの才能たちにとって『ふるさと』となるような劇場を目指していきます」とコメントしている。



関連写真

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  • 劇場 「浅草九劇」が2017年4月に新設決定
  • こけら落とし公演のトップバッターを務める『ベッド&メイキングス』
  • こけら落とし公演を行う『ONEOR8』
  • こけら落とし公演を行う『カンパニーデラシネラ』
  • 劇場 「浅草九劇」が2017年4月に新設決定

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