キンコン西野、新エンブレムに持論「僕の方が1000倍いい」

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会公式エンブレムが25日、アーティスト・野老朝雄(ところ・あさお)さん(46)の作品「組市松紋(くみいちまつもん)」に決定した。同日、落選作品の中から秀逸作品選ぶ『負けエンブレム展』を主催したお笑いコンビ・キングコング西野亮廣が、都内で取材に応じ、新エンブレムに対して持論を展開した。

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 最終候補に残った4作品の感想を問われた西野は「いいと思う」とした上で「見た時にあんまりおもしろくないなと。随分と無難なのが残って悪くないけど、良くもない。普通だなと思いましたね」とチクリ。

 西野が応募した作品は、残念ながら落選したが「獲れんじゃないかなと思ってた。(自信はあった?)みんなそうだと思いますよ」と、どこか腑に落ちていない様子。そんな思いから主催した同企画は、一般公募で落選した作品のみを募集し、応募総数は400点を超えた。

 「(決定した)今でも自分のエンブレムの方が秀逸?」と振られると「僕の方が1000倍いい。そりゃそうですよ、本人だから」と笑った。『負けエンブレム展』では、自身の作品を大賞に選出する“オチ”で幕を閉じ、賞金10万円は被災地へ全額寄付するという。




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  • キングコング・西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.
  • キングコング・西野亮廣 (C)ORICON NewS inc.

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