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Sexy Zoneが初の代々木公演開催 今は“同棲”気分?

 人気グループ・Sexy Zoneが24日、東京・国立代々木競技場第一体育館で、コンサート『Sexy Zone Welcome to Sexy Zone Tour』の東京公演を開催。彼らにとって同会場でのコンサートは初めてというだけに、「ずっと立ちたかったステージ」と語り、2日間で計5万2,000人の観客を盛り上げた。

 メンバー自身が曲順や構成などの演出を手がけたという今回のコンサート。その中心となった佐藤勝利は、「5人の良さ、グループ感を出したかった。全員が揃ったらこんなにいいんだっていう」とコメントし、満足感をのぞかせた。

 ステージでは、「Sexy Zone」や「君にHITOMEBORE」などのヒット曲のほか、『2016 リオデジャネイロオリンピック バレーボール世界最終予選』のイメージソングである「勝利の日まで」(5月3日発売)も披露。2020年に行われる東京五輪にも触れ、「今からストレッチしておきたい!」(菊池風磨)と未来への展望を述べた。

 また、主演映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が動員100万人を突破したことを発表した中島健人は、デビュー5周年を迎えたグループについて語るなかで、「前は(お互いが)付き合いたてのカップルみたいだった。4、5年経って、今は同棲してる感じ?」(中島健人)と、ステージと観客の関係性が縮まったことにも言及。「すごく幸せ。5人のセクシーがステージに揃ってる。幸せの拡散をしたい」と喜びを隠せない様子だった。



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