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志田未来、高校生役で映画出演「制服を着るのはこれが最後かも」

 女優の志田未来(22)が映画『青空エール』(8月20日公開)に出演していることがわかった。2012年のドラマ『ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜』以来3年半ぶりの高校生役。「自分でも制服姿がすごく似合っているなって思います(笑)」と楽しみつつ、「まだまだ着られるとは思いますが、年相応の役を演じていきたいし、新しい役にもどんどん挑戦していきたいので、制服を着るのはこれが最後かもしれません」と語っている。

 同作は、河原和音氏の人気漫画を『アオハライド』、『僕等がいた 前篇/後篇』の三木孝浩監督が実写化。吹奏楽初心者ながらブラスバンドの名門校に入学した女子高生と、同級生の野球部員が互いへの気持ちを胸に、共に励まし合いながら甲子園を目指す姿を描く。

 志田は、土屋太鳳演じる主人公・つばさの吹奏楽部の先輩であり、厳しくも優しくつばさを指導し、大きな影響を与える人物・森優花役。そのほか、すでに発表されていたキャストとしてつばさと惹かれ合い、応援し合いながら夢に向かって進む野球部員・山田大介を竹内涼真が演じるほか、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴らが出演する。

 志田は「台本を読んでみて、『こんな青春をおくれたらよかったな』とうらやましく思いましたし、感動しました。高校生ならではの一生懸命さは自分も経験してきたので、楽しみながら“森優花”を演じていきたいと思います」と意気込み。2月からトランペットの練習を開始したといい、「最初は苦戦しましたが、ひたすら家で自主練を重ねて、今では『音楽って楽しい!』って思うようになりました」と明かしている。

 志田の起用理由について、プロデューサーは「圧倒的な存在感と威厳。単なる先輩とは違い、部活の先輩はそんな特別な存在だったと思います。それが本物に見えるのは志田さんしかいないと思いました。演技力はもちろんのこと、志田さんにはこれまでのキャリアが語る“先輩感”があります。同世代の若手キャストのなかでも引っ張っていく存在になってくれると期待しています」と信頼を寄せている。



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