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【沖縄国際映画祭】那覇・国際通りレッドカーペット、蛭子能収やNMB48に大歓声

 『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』の最終日となる24日、那覇・国際通りで同祭2回目となるレッドカーペットイベントが開催された。この日は蛭子能収や橋本マナミ、ケイン・コスギ、黒谷友香、クレイジーケンバンドの横山剣、NMB48ら、俳優やアイドル、お笑い芸人のほか、エイサー姿の沖縄各地の協賛団体などもレッドカーペットに続々登場。約99組850人が登場した最終日の一大イベントは、まさに“沖縄の祭”となる盛り上がりを見せ、週末の国際通りは大歓声に包まれた。

 人気観光地である国際通りの一部を閉鎖して行われた同イベントは、地元の中高生ら若者たちのほか、大勢の観光客も集まり会場周辺を埋めつくした。そんななかひと際盛り上がりを見せていたのは、宮迫博之、千原ジュニアらベテラン芸人たちや、渡辺直美、トレンディエンジェル、おかずクラブ、コロコロチキチキペッパーズらバラエティ番組でも活躍中のお笑いタレントたち。

 昨年に続いての参加となるNMB48メンバーたちにも大歓声が湧き上がったほか、三戸なつめやゆうたろうなど人気急上昇中のタレントたちの沖縄人気も高かった。それぞれゲストたちは、湿度の高い初夏の暑さのなか、側道の観客と一緒に写真を撮ったり、サインをしたりと交流を楽しんでいた。

 また、この日のレッドカーペットにもオフィシャルカーのダイハツ「キャスト」が登場。蛭子能収や橋本マナミ、三戸なつめ、ゆうたろう、宮迫博之、千原ジュニア、友近、ロバートなどゲストたちが続々とキャストの白いボディにサインを入れいった。



関連写真

  • ブルーのドレスで登場したNMB48
  • 蛭子能収と橋本マナミ
  • 板尾創路、スリムクラブ、トータルテンボスらよしもとダイハツ芸人たち

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