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【沖縄国際映画祭】“おもスポ”芸人、グランプリ受賞作と被災地へメッセージ

 “日本一おもしろいスポット”を発掘する映像コンテスト『おもスポグランプリ』のグランプリが23日、開催中の『島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭』で発表され、MCを務めたNON STYLE・井上、プロジェクトリーダーとして参加した芸人の板尾創路、スリムクラブ、オリエンタルラジオがコメントした。

 最終候補10作を観たオリラジの中田は「どの作品もご当地の魅力がふんだんに出ていた」。グランプリを受賞した鹿児島県の『神秘の生物を養殖する館』が紹介した日本で唯一のタツノオトシゴ専門養殖所について、藤森は「タツノオトシゴの尻尾を指に巻いたりできるんですね。驚きましたけどかわいかった」と感想を語った。そのほか、プロジェクトリーダー芸人たちからは、グランプリ以外に気になった作品として、滋賀県『多くの愛で守られた美しき並木道』、愛媛県『瀬戸内海を架ける多彩な絶景』、三重県『伊勢志摩をかける真珠の道』、宮崎県『日本神話の舞台となった伝説の社』などが挙げられた。

 一方、ドライブについてスリムクラブ・内間は「南部の島に渡るとき、まわりを海にぶわっと囲まれる橋があるんですけど、沖縄てんぷらを食べながらドライブするとみんな仲良くなれます」とローカル伝説を披露。井上は「相方が転んでも骨折しないような、地面がやわらかいところに行きたい」とコメントした。

 また、“まだ知られていない、おもしろいスポット”を発掘する『おもスポグランプリ』のテーマのひとつが“日本を元気にする”ことであることから、九州の被災地へ向けて応援メッセージが贈られた。板尾は「みんな家族だと思う。僕らもできることを精一杯やります。がんばっていきましょう」。井上は「被災地に友人がいますが、エンタメで元気を求めている方もいると聞いています。そういう方々に笑いを届けていきたいです」。スリムクラブ・真栄田は「沖縄と九州は近いですし、とても心配しています。募金くらいしかできていませんが、少しでも力になれればと思っています」、内間は「できることを精一杯やって、少しでも喜んでいただければ幸せです」。オリラジ・中田は「心配しています。僕らができることは多くはないですが、1日でも早くエンタメで笑えるような生活に戻ってもらえるように応援していきます」、藤森は「いろいろな応援の仕方があると思います。被災地の方々に届けられるようにがんばります」。



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