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山崎育三郎、ドラァグクィーン姿を初公開 変身後の自分は「率直にキレイ」

 12月に東京・日生劇場で上演されるミュージカル『プリシラ』で、女性の姿でパフォーマンスを行うドラァグクィーン役に初挑戦する俳優の山崎育三郎が舞台衣装を初公開した。ド派手な衣装とメイクに挑戦した山崎は「ゴージャスかつ華やかで、誰もが目を見張るほどインパクトがあります。この衣裳を着てメイクをしたら、自然とプリシラの世界に気持ちが入りこみました」と胸中を明かした。

 今回の衣装撮影は、写真家のレスリー・キー氏が担当。山崎は「終始、リラックスした気持ちで音楽に身を委ねながら撮影しました。撮影した作品を見た瞬間、率直にキレイだと感じました。それと同時に、このミュージカルが成功すると確信が持てるほど、写真に説得力を感じました」と変身後の自分に満足げ。「2016年、最も華やかなミュージカルをぜひご期待ください」と呼びかけた。

 同作は1994年に公開された、3人のドラァグクィーンたちのドタバタ珍道中を描いたオーストラリア映画が原作。その奇抜でオリジナリティあふれる衣裳がアカデミー賞衣裳デザイン賞を受賞し、2006年からはミュージカル版として15ヶ国以上で上演されてきた。日生劇場で12月8日から29日まで。



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