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勇者ヨシヒコ続編、さらに低予算? 福田監督「むしろ減ったと聞いて…」

 俳優・山田孝之が主演を務めるテレビ東京の人気深夜ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズの4年ぶりとなる続編『勇者ヨシヒコと導かれし七人』が年内に放送されることが決まり、ネット上が歓喜で沸いている。

 同ドラマは『勇者ヨシヒコと魔王の城』(2011年7月〜9月)、『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』(12年10月〜12月)に放送。“低予算”を逆手にとって人気を博したが、今回の発表を受け、脚本を手がける福田雄一監督は「皆様の変わらぬ応援のお陰でまた冒険に出ることになりました。予算はむしろ減ったと聞いております」と報告し、さらに予算が削られることを示唆した。

 おなじみのレギュラー、ムラサキ役の木南晴夏は「どうやらまた、たびに出なければならないようです」とツイート。仏役の佐藤二朗も「仏の顔も三度までとは言うが、まさかホントに三度目があろうとは。どうやら、あの阿呆共が三たび冒険に出るらしい。仕方ない、アイツらの旅に、雲の上から付き合ってやるか」とユーモアたっぷりに意気込んでいる。

 SNS上では「楽しみすぎる!」「待ってた」「低予算バンザイ!」「予算が減ったと聞いてますます楽しみ」と低予算すら歓迎。同局の小松幸敏プロデューサーは「少ない予算だから生まれるチープな笑いや第3弾としての新たな試み、視聴者の期待をいい意味で裏切るテレビ東京らしい深夜のドラマにするために、キャスト・スタッフ一丸となってくだらなさを追求していきます」と誓っている。



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